小学生までは身長が低くても「小さくてかわいい」なんて言われることも多いかもしれませんが、中学生になったらやっぱり「身長が大きいとかっこいい」と言った印象になりやすいのが現実ですよね。

とはいえ中学生になっても身長が伸びない…と嘆いている中学生やご両親も多いようです。

というわけで今回は、背が低いのが悩みだという中学生に向けて、成長に必要な食事についてお話していきたいと思います。




中学生の平均身長をまずは知ろう

まず最初に、中学生の平均身長をご存知でしょうか?

意外にも実は平均よりも高かった!なんてこともあり得るかと思いますので、チェックしてみましょう。

今回は身長を気にしていることの多い中学生男子にスポットを当てています。

☆中学生男子の平均身長

13歳6ヶ月…160cm

14歳6ヶ月…165.5cm

15歳6ヶ月…168.6cm

意外にも高い印象を受けたのは私だけでしょうか?

どんどん日本人の身長も伸びてきていると言われていますので、平均値も上がってきているのかもしれませんね。




身長を伸ばす方法は『睡眠・食事』が重要

平均を知ったところで…

早速ですが、身長を伸ばす方法を伝授していきたいと思います。

中学生であれば、まだまだ成長期の段階です。これから伸びていく可能性は沢山ありますよ!

睡眠を十分にとること

中学生は時代とともに、本当に忙しくなってきていますよね。習い事や学習塾、それに学校の部活もあるでしょう。

そんな忙しい毎日でも、しっかりと睡眠をとることを意識してください。

というのもご存知の方も多いかもしれませんが、身長を伸ばすのに欠かせない成長ホルモンは寝ている間に活発に分泌されるからなんですね。

『寝る子は育つ』-まさにその言葉通りでしょう。

ですので、ついついやりがちだとは思いますが、寝る前のスマートフォンは絶対にやめましょうね。

ブルーライトの光で目がさえてしまいます。睡眠障害の一因になりますよ。

ちなみに睡眠の目安としては、少なくとも7から8時間は睡眠時間を確保できるように心がけましょう。

特に22時から夜中の2時までは、成長ホルモンが多く分泌される時間帯です。

22時にはお布団に入っていたいですね。

身長を伸ばすのに欠かせない食材

続いては食材についてです。

私たちの体は、食べたものでできています。これはもう皆さん周知のことですよね。

以下の食材を、積極的にバランスよくとってみてください。

乳製品

これももうご存知の方も多いはず。丈夫な骨を作るもとになっています。カルシウムが多く含まれているからですね。

海藻

髪の毛だけではありません。実はわかめやひじきといった海藻類も、カルシウム補給に欠かせません。

おみそ汁に入れてあげれば手軽に摂取できますよね。

野菜

野菜は成長期に欠かせません。もちろん成長期以外にも、野菜不足はあらゆる健康被害をもたらします。

ビタミンやミネラルが豊富ですので、積極的に食べるようにしてください。

大豆食品

大豆食品は私たちの食卓には欠かせません。豆腐や油揚げ、納豆なんかがそうですね。日本人にはなくてはならないでしょう。

これらも実はカルシウムが豊富なんですよ。




バランスが大切。偏らずに栄養を摂ろう

全てにおいていえることですが、基本的にはやっぱり『バランス』が大切になってきます。

睡眠に関しても、そして特に食事に関しても。

完ぺきにこなすのは難しいようでしたら、最近ではサプリメントでも手軽にカルシウムは摂取できますので、利用してみるのもいいかもしれませんね♪

子どもの偏食・栄養バランスを考える』のページをチェック。